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【Book Review】山口希生『ユダヤ人も異邦人もなく パウロ研究の新潮流』(新教出版社、2023年)
今でこそ日本でも広く知られている「New Perspective(s) on Paul(パウロ神学の新しい視点)」(NPP)です…
〈Re-Wright/Light〉愛することは「大損」すること(「負債の補填」という視点から)
以前書いたこの記事を読み返しながら、少し立ち止まって考えてしまいました。 「愛することは、大損するこ…
「経済」の失われた意味を求めて:神のエコノミー
誰にとっても身近な「経済」という言葉を、今回は聖書の視点から考えてみたいと思います。実は「経済」の…
資本主義の中で、いかに「自由」に生きるか
選挙が近づき、メディアでは経済政策や豊かさについての議論が絶えません。また、牧師として日々多くの方…
ブログ
牧師の休みと、教会の「自立」について
今週は、少し遅めの冬休みをいただき、しばしのリフレッシュをしています。今は実家のリビングの片隅で、…
「今」を買い戻し、隣人へと流れる一週間へ
今日は、先週一週間にこのサイトで取り上げたものを振り返りたいと思います。 取り扱ったテーマは、効率、…
「お金」の向こう側にいる隣人―『きみのお金は誰のもの』と聖書的経済観
1. お金という「レンズ」を再考する 先日、田内学さんの『きみのお金は誰のもの』を読みました。この本が…
【Book Review】ウォルター・ウィンク、志村真訳『イエスと非暴力 第三の道』(新教出版社、2006年)
「やられたら、やり返す」のか。「それとも、黙って耐え忍ぶ」のか。 私たちは対立や抑圧に直面したとき、…
【Re-Wright/Light】神の「立ち返り」
はじめに 本日の更新は、2022年の記事から。定期的に過去の記事も振り返っていきたいと思います。 「立ち…