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Chapter 8:You are my mate!|自動ドアの向こう側
ブリスベンに到着した翌朝、私はどこか清々しい気分で目を覚ました。幸いひどい時差ボケもなく、体は軽い…
収穫の先にある時間——かぼちゃの追熟が教えてくれたこと
先日、うどん粉病になりがらも育ってくれたかぼちゃの第一号を、ようやく収穫することができました。 本来…
「神化」はどこから来たのか――『エイレナイオスの聖霊神学』を読んで
大庭貴宣著『エイレナイオスの聖霊神学 2世紀に解き明かされた三位一体と神化』(ヨベル、2022年、285頁…
聖化はテオーシスである――ゴーマンによる聖性の三位一体的な再構成(後編)
前編では、テオーシス(神化)という概念の歴史を概観し、それが「人間が神そのものになる」ことではなく…
イエスは新しい教えを発明したのか—レビ記19章と山上の説教—
山上の説教の中で、イエスはこう語ります。 昔の人々に『殺すな。殺す者は裁判を受けねばならない』と言わ…
初代教会の分かち合いは共産主義だったのか
使徒の働きには、現代の社会とは大きく異なる共同体の姿が描かれています。 信じた者の群れは、心を一つに…
思い通りにならない世界で——カボチャの病気と夏の虫たち
夏の畑は、今とてもにぎやかです。大切に育ててきたカボチャもだいぶ大きくなり、収穫の時が近づいてきま…
やもめ、みなしご、寄留者とは誰のことか。「弱者」ではなく「守る人のいない者」
はじめに 聖書を読んでいると、やもめ、みなしご、寄留者という三者が組み合わさって繰り返し登場すること…
テオーシス(神化)とは何か――プロテスタントと神化の伝統(前編)
キリスト教の救いは、罪の赦しを受けた時点で完結するものではなく、その後も続く変化の過程を含んでいま…