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「アロンの祝福」(民数記6章24-27節)の構造と神学的意味
旧約聖書・民数記6章24-27節に記された「アロンの祝福」は、聖書の中で最も古く、また現代の教会での礼拝…
泰斗の視点を自分のデスクで〜Logosを使って「タマルの本当の願い」を再発見する〜
昨日の記事でご紹介した、村岡崇光先生の著書『聖書を原語で読んでみてはじめてわかること』。 そこで語ら…
【Book Review】村岡崇光『聖書を原語で読んでみてはじめてわかること』(いのちのことば社、2019年)
本書は、聖書原語と古代語訳研究者の泰斗、村岡氏による聖書原語の深みを伝える一般書です。冒頭でも「学…
Chapter 2:正論という名の壁|自動ドアの向こう側
ようやく扉が動き出したと思った矢先のことだった。私の前に立ちはだかったのは、目に見える障害物ではな…
神学における「発見」と、その危うさについて
神学生の時に聞いた言葉の中で、今も強く印象に残っているものがあります。それは、「もし自分が、神学的…
「権威のブラックボックス」を越えて:神学を学ぶ理由
「死海文書の発見が、パウロ理解を根底から変えた。」 近年のパウロ研究の専門書を読めば、必ずと言ってい…
【2月11日に考える】パウロが教える「天の市民」としての矜持
2月11日、祝日の穏やかな朝を迎えました。家々には国旗が掲げられ、建国を祝うムードが漂っています。しか…
Chapter 1:宣教師を訪ねて|自動ドアの向こう側
高校の卒業式を終え、私はそのまま神学校の門を潜った。 世間ではよく「牧師になる前に社会経験を積むべき…
「仮庵の祭り」と「わたしは世の光」
非常によく知られているイエスの言葉の一つにこのようなものがあります。 わたしは世の光である。わたしに…