聖書全体が指し示す大きな主題があります。それは、一つの箇所を読むだけでは見えにくいものです。パウロ、救い、終末。こうした主題を、神学者たちの研究に学びながら、聖書全体の中で考えていきます。

パウロをどう読むか

パウロの手紙は、新約聖書の大きな部分を占めています。しかし、その読み方は一通りではありません。近年の研究が提示する新たな視点も含めて、パウロが何を語ろうとしたのかを考えます。
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聖書全体の物語

聖書は、創世記から黙示録まで、一つの大きな物語を語っています。神殿、契約、王国といったテーマが、どのように展開し深まっていくのか。聖書全体を貫く流れを、たどっていきます。
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救いとは何か

「救い」は、聖書の中心的なテーマの一つです。しかし、その意味は、思っているよりも広いかもしれません。個人の救いだけではなく、聖書が語る「救い」の全体像を、神学者たちの研究に学びながら考えます。
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