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「パウロをどう読むか」の記事一覧

共十字架による義認(JCC)とは何か――M.J.ゴーマンによるパウロの救済論
① 義認論は「危機」に瀕している マイケル・J・ゴーマンは『Inhabiting the Cruciform God(十字架の形を…
ゴーマンが日本のプロテスタント教会に問いかけるもの|ゴーマンと参与の神学#6
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の最終回(第6回)です。過去の記事もご参照ください。 このシリーズ…
「福音そのものになる」とは何か:ゴーマンが読むパウロの宣教|ゴーマンと参与の神学#5
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第5回です。これまでの参与論・クルシフォーミティ・テオーシスの議…
テオーシス(神化)とパウロ:「キリストに似た者となる」とは何か|ゴーマンと参与の神学#4
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第4回です。第1回から順にお読みいただくと、より理解が深まります…
参与としての義認:新しい義認理解|ゴーマンと参与の神学#3
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第3回です。第1回「マイケル・ゴーマンとは誰か」、第2回「クルシフ…
クルシフォーミティとは何か:ゴーマンが読むパウロの十字架の物語|ゴーマンと参与の神学#2
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第2回です。第1回「マイケル・ゴーマンとは誰か」をお読みでない方…
マイケル・ゴーマンとは誰か|ゴーマンと参与の神学#1
「マイケル・ゴーマン」と聞いて、ピンとくる方は日本ではまだそれほど多くないかもしれません。それとい…
「参与論」とは何か
パウロ書簡を読んでいると、ある表現が繰り返し使われていることに気がつくのではないでしょうか。 「キリ…
「原罪」をどう考えるか――アダムの行為と諸力の支配
はじめに 「原罪」という言葉から、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。多くの方は、アダムがエデンの園…