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「パウロ研究」の記事一覧

ローマ書は一日にして読めず(2)〜福音の要約から始まる手紙〜
このシリーズは、この記事を読んでくださる方が『ローマ人への手紙』を実際に読んでみたくなることを目指…
ローマ書は一日にして読めず(1)〜ローマ書を受け取った人たち〜
「ローマ書は難しい。」 そのような印象を持つ人は、決して少なくないと思います。実際、議論の密度が高い…
『ピリピ人への手紙』の全体像
この記事はこんな方におすすめです 聖書を一巻ずつ学んでみたいけれど、どこから手をつけるか迷っている方…
聖化はテオーシスである――ゴーマンによる聖性の三位一体的な再構成(後編)
前編では、テオーシス(神化)という概念の歴史を概観し、それが「人間が神そのものになる」ことではなく…
テオーシス(神化)とは何か――プロテスタントと神化の伝統(前編)
キリスト教の救いは、罪の赦しを受けた時点で完結するものではなく、その後も続く変化の過程を含んでいま…
共十字架による義認(JCC)とは何か――M.J.ゴーマンによるパウロの救済論
① 義認論は「危機」に瀕している マイケル・J・ゴーマンは『Inhabiting the Cruciform God(十字架の形を…
ゴーマンが日本のプロテスタント教会に問いかけるもの|ゴーマンと参与の神学#6
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の最終回(第6回)です。過去の記事もご参照ください。 このシリーズ…
「福音そのものになる」とは何か:ゴーマンが読むパウロの宣教|ゴーマンと参与の神学#5
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第5回です。これまでの参与論・クルシフォーミティ・テオーシスの議…
テオーシス(神化)とパウロ:「キリストに似た者となる」とは何か|ゴーマンと参与の神学#4
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第4回です。第1回から順にお読みいただくと、より理解が深まります…