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萎びた苗と2つの根:渇きの「活着」と充足の「結実」
いよいよ本格的な農作業のシーズンが始まり、先日、畑にさつまいもの苗を定植してきました。 用意した畝に…
神に見捨てられた時——詩篇22:1-5(2026年5月11日)
1わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。 なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆…
長い詩篇もこれでスッキリ!詩篇89篇の「隠れた構造」を読み解く
詩篇89篇は、詩篇の中でも「長い」部類に入ります。全部読むのも、なかなか一苦労です。 全部で52節もある…
神のことばは魂を甦らす——詩篇19:7-9(2026年4月16日)
主のおきては完全であって、魂を生きかえらせ、主のあかしは確かであって、無学な者を賢くする。主のさと…
涙の土曜日——明けない夜の中で「希望」を語るということ
「明けない夜はない」 「やまない雨はない」 「苦難には必ず意味がある」 私たちが深い絶望の中にいるとき…
詩篇87篇5節の接続詞について
はじめに:接続詞「しかし」が抱える神学的な分断のリスク 新改訳2017や口語訳など、いくつかの邦訳聖書に…
怒りを手放し、主を喜ぶ——詩篇37:1-4(2026年3月9日)
主に信頼して善を行え。そうすればあなたはこの国に住んで、安きを得る。主によって喜びをなせ。主はあな…
資本主義の中で、いかに「自由」に生きるか
選挙が近づき、メディアでは経済政策や豊かさについての議論が絶えません。また、牧師として日々多くの方…
【Re-Wright/Light】神の「立ち返り」
はじめに 本日の更新は、2022年の記事から。定期的に過去の記事も振り返っていきたいと思います。 「立ち…