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「ローマ人への手紙」の記事一覧

「参与論」とは何か
パウロ書簡を読んでいると、ある表現が繰り返し使われていることに気がつくのではないでしょうか。 「キリ…
栄化とは何か
これまで、罪・贖罪・義認・聖化と見てきましたが、今回で「救いとは何か」シリーズは最終回になります。 …
聖化とは何か――キリストにあって生きる
「救いとは何か」シリーズの第5回。これまで、罪・贖罪・義認について考えてきました。 第3回で扱った義認…
【第11回】終末論と日常生活――来るべき時代を生きる
これまでの連載で論じてきたパウロの終末論は、遠い未来の出来事についての観念的な議論にとどまるもので…
【第10回】聖霊と終末論――来るべき時代を今にもたらす霊
前回は、希望と栄光というパウロ神学を貫く二つの軸について考えました。来るべき時代の栄光を、現在の時…
「救い」をロジカルに考える|シリーズ「救いとは何か」
はじめに:「なぜ誰かの死が私の救いになるのか」 キリスト教の中心には、「イエス・キリストの十字架の死…
【第9回】希望と栄光——パウロ終末論の頂点
このシリーズでは、パウロの終末論をさまざまな視点から学んできました。「すでに」と「いまだ」の緊張、…
なぜ十字架は「愛の証明」なのか
タイタニック号と「究極の愛」 先日、4月15日は「タイタニックの日」でした。1912年のこの日、豪華客船タ…
【第8回】永遠のいのちと相続
「永遠のいのち」という言葉を聞くと、どのようなイメージが思い浮かぶでしょうか。 多くの人にとって、そ…