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新年の静かな始まりと、小さな習慣

近況:体調の話

新年になって、しばらく経ちました。今年もあっという間に過ぎ去りそうな予感がすでにしています。

ここ数年、どういうわけか毎年1月上旬に体調を崩すことが多いです。でも不思議と、風邪を引くのは一年に一回なので、これさえ乗り切ればという感じです。

今回は、少し長引いた気がしますが、すっかり回復して感謝なことです。

読書:ATOMIC HABITS

年明け、ひょんなことからジェームズ・クリアーの『複利で伸びる一つの習慣』を手に取りました。

これは、ご存知の方も多いと思いますが、しばらく前に相当話題になった本です。私は今回初めて読みました。ちょうど、この新年の時期に読めたのは、いいタイミングだったかなと思っています。

しばしば、習慣を変えるのは意思の力だと思われがちですが、「そうではない」ということが、あらゆる根拠によって示されています。どの単元、どの章を読んでも、なるほどなぁと思わされることばかりでした。多分、これはどの図書館にもあると思いますので、ぜひ調べてみてください。意思の力に頼るのではなく、仕組みを整える。今年はこの「最小習慣」を実践していきたいなと思います。

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冬休み:静かな時間

今年は元旦礼拝と主日が近かったこともあり、帰省せず静かに過ごしました。神学生時代の冬キャンプの賑やかさを懐かしく思い出しつつ、一息つける時間をありがたく過ごしました。

新年早々…

新年早々、平和について考えさせられています。人類の進歩の傍らで、なぜ平和だけがこれほどまでに遠いのか。平和を実現するためのあらゆる取り組みが行われる一方で、平和が遠のいていく。そのような歴史の繰り返しであることを強く思わされています。

やはり、平和を作ることができないことは、人間の根源的な罪と関係があるのではないでしょうか。あらゆるものとの関係を壊してしまう「罪」こそが解決されなければならない、人間の罪であると思われてなりません。

今年はどんな一年に

色々とあった年末年始ですが、日曜日は毎週やってきます。やるべきことは変わりません。主にゆだねつつ、喜びをもってこの一年も歩めたら幸いです。

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