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「コリント人への手紙第一」の記事一覧

からだの復活——朽ちることのない命へ
「魂が天国に行く」だけでは足りない 「人は死後、どうなるのか」——これはキリスト者にとって、避けて通れ…
キリストの死・復活・昇天——過去の出来事が終末論を動かす
終末論は「未来の話」ではない 「終末論」という言葉を聞くと、多くの人は未来の出来事——再臨、最後の審判…
「すでに」と「いまだ」のあいだで生きる——パウロが描く二つの時代と二つの領域
終末論の「地図」 前回の記事では、ディスペンセーショナリズムが広めた「預言の年表」という終末論の誤解…
終末論はなぜ誤解されるのか——パウロが語る「希望と栄光」から問い直す
「終末論」という言葉を聞いたとき、何を思い浮かべるでしょうか。 携挙。大患難時代。ハルマゲドン。信者…
パウロ書簡の真筆性:各書簡の詳細解説
はじめに:二つの立場と「真筆性」の意味 パウロ書簡の真筆性をめぐる議論には、大きく分けて二つの学問的…
「経済」の失われた意味を求めて:神のエコノミー
誰にとっても身近な「経済」という言葉を、今回は聖書の視点から考えてみたいと思います。実は「経済」の…
キリスト教的視点から東京一極集中について考える
増え続ける東京の人口 東京の一極集中はしばらくは続くと言われて久しいです。先日のニュースでも、転出よ…
歴史的な視点から「十字架」を観る
キリストの「死」は、キリスト教神学において重要な意味を持っています。しかし、聖書は単に死んだとは言…
「十字架のことば」が持つ力と知恵
「十字架のことば」が持つ力と知恵(第一コリント1:18-25)
受難週の金曜日に、改めて十字架の意味について考えてみたいと思います。 使徒パウロはこのように述べてい…