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「新約聖書」の記事一覧

さばいてはならない?!—神のさばきと人間のさばき—
イエスの教えの中でも有名なものの一つに「さばいてはならない」というものがあります。 1人をさばくな。…
「神へのおそれ」と「神の主権」の関係についての考察〜詩篇76篇を中心に〜
神への「畏れ/恐れ」はおそらくあまり人気のないテーマだと思います。しかし、聖書で一貫して語られている…
知らないゆえに学ぶ(ヨハネの福音書6章34-46節)
ヨハネの福音書6章では、イエス自らご自身のアイデンティティについて証ししています。そのアイデンティテ…
権力の用い方
しばらく前に話題になっていた映画『教皇選挙(Conclave)』が最近配信されたので、さっそく観てみました…
歴史的な視点から「十字架」を観る
キリストの「死」は、キリスト教神学において重要な意味を持っています。しかし、聖書は単に死んだとは言…
しるし理解に見られる「行い」と「信仰」の関係〜ヨハネの福音書6章28-29節〜
しるし理解に見られる「行い」と「信仰」の関係〜ヨハネの福音書6章28-29節〜
これまで「行い」と「信仰」が対立するものとして考えられる傾向にありました。しかし、昨今の潮流は(あ…
ブログ
イエスが「子」であることの必要性はあるのか?
『使徒信条』の一節に、「ひとり子」というフレーズがあります。このことについて少し考えてみたいと思い…
ヨハネによる福音書5章の考察〜イエスが御子であることをユダヤ人が理解できないのはなぜ?〜
ヨハネによる福音書5章の考察〜イエスが御子であることをユダヤ人が理解できないのはなぜ?〜
1-18節における、イエスによる病人のいやしはユダヤ人の反感を買うことになりました。それは、単に律法で…
「さばき」とは何か〜ヨハネの福音書3:16-21からの考察〜
「さばき」とは何か〜ヨハネの福音書3:16-21からの考察〜
聖書における「さばき」とは何を意味しているのでしょうか?一般的にイメージされるものは、死後に受ける…