閉じる
ブログ
キリスト教葬儀について
牧師として働く中で、葬儀の司式をすることも大切な務めです。 この教会に遣わされて、何度も葬儀をする機…
「神へのおそれ」と「神の主権」の関係についての考察〜詩篇76篇を中心に〜
神への「畏れ/恐れ」はおそらくあまり人気のないテーマだと思います。しかし、聖書で一貫して語られている…
詩篇74篇に見られる「創造」についての言及
詩篇74篇に見られる「創造」についての言及
詩篇74篇の背景には、イスラエルの神殿が破壊され、バビロンへと捕囚された悲劇があると考えられています…
詩篇73篇における「心」と「獣」
詩篇73篇における「心」と「獣」
『我と汝』で広く知られている、マルティン・ブーバーは、詩篇73篇において、「心」に注目してこう述べて…
詩篇の型
詩篇の分析(Types)
詩篇は、旧約聖書の中でも詩的・礼拝的な性格が強い書であり、その内容や形式からいくつかのジャンルに分…
詩篇34篇「骨が折られない者」
詩篇34篇「骨が折られない者」
 詩人は苦難と恐怖の中にありながら、主を賛美しています。それはひとえに、主の主権を受け入れ、主に信…
詩篇33篇「待つこと、拠り頼むこと、望むこと」
詩篇33篇「待つこと、拠り頼むこと、望むこと」
 聖書には様々な出来事が記されていますが、その多くの場面で問われていることは、「主を信頼すること」…
詩篇32篇「罪をおおわれる幸い」
 聖書の中で「赦し」は重要なテーマの一つですが、「赦し」の本質は「関係の回復」をもたらすことにあり…
詩篇31篇「『生きた者』とされた」
 創世記2章には、人間が神によって創造される出来事について記されています。中でも最も特徴的なのは次…