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詩篇73篇における「心」と「獣」
詩篇73篇における「心」と「獣」
『我と汝』で広く知られている、マルティン・ブーバーは、詩篇73篇において、「心」に注目してこう述べて…
詩篇の型
詩篇の分析(Types)
詩篇は、旧約聖書の中でも詩的・礼拝的な性格が強い書であり、その内容や形式からいくつかのジャンルに分…
詩篇34篇「骨が折られない者」
詩篇34篇「骨が折られない者」
 詩人は苦難と恐怖の中にありながら、主を賛美しています。それはひとえに、主の主権を受け入れ、主に信…
詩篇33篇「待つこと、拠り頼むこと、望むこと」
詩篇33篇「待つこと、拠り頼むこと、望むこと」
 聖書には様々な出来事が記されていますが、その多くの場面で問われていることは、「主を信頼すること」…
詩篇32篇「罪をおおわれる幸い」
 聖書の中で「赦し」は重要なテーマの一つですが、「赦し」の本質は「関係の回復」をもたらすことにあり…
詩篇31篇「『生きた者』とされた」
 創世記2章には、人間が神によって創造される出来事について記されています。中でも最も特徴的なのは次…
杖?むち?
  聖書の中で「羊飼い」というモチーフがよく見られます。例えば、ルカの福音書にも「失われた羊」…