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「マイケル・ゴーマン」の記事一覧

『宗教』の落とし穴|ぶどう園の労働者のたとえと恵み
宗教について語られるとき、多くの場合、話の中心には「自分」が置かれています。自分はどうすれば救われ…
『ピリピ人への手紙』の全体像
この記事はこんな方におすすめです 聖書を一巻ずつ学んでみたいけれど、どこから手をつけるか迷っている方…
聖化はテオーシスである――ゴーマンによる聖性の三位一体的な再構成(後編)
前編では、テオーシス(神化)という概念の歴史を概観し、それが「人間が神そのものになる」ことではなく…
テオーシス(神化)とは何か――プロテスタントと神化の伝統(前編)
キリスト教の救いは、罪の赦しを受けた時点で完結するものではなく、その後も続く変化の過程を含んでいま…
共十字架による義認(JCC)とは何か――M.J.ゴーマンによるパウロの救済論
① 義認論は「危機」に瀕している マイケル・J・ゴーマンは『Inhabiting the Cruciform God(十字架の形を…
マイケル・ゴーマンの神学:キリストの形に形作られる歩みへの招き
1. 現代パウロ神学の旗手:マイケル・ゴーマンとは 現代の新約聖書学において、マイケル・ゴーマン(Micha…
三位一体とは何か――教会はなぜ「一つの神、三つの位格」と告白するのか
キリスト教は、神を「父・子・聖霊」という三つの呼び名で語ります。それでいて、「神はただひとり、唯一…
「福音そのものになる」とは何か:ゴーマンが読むパウロの宣教|ゴーマンと参与の神学#5
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第5回です。これまでの参与論・クルシフォーミティ・テオーシスの議…
テオーシス(神化)とパウロ:「キリストに似た者となる」とは何か|ゴーマンと参与の神学#4
*シリーズ「ゴーマンと参与の神学」の第4回です。第1回から順にお読みいただくと、より理解が深まります…