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【考察】なぜまずユダヤ人に語られなければならなかったのか?—使徒の働き13章43節を中心に—
パウロは一般的に「異邦人」(簡単に言えば、ユダヤ人ではない人)に対する使徒として知られている人物で…
Book Review:ポーラ・グッダー、中原康貴訳『意味は待つことにある—アドベントのこころ—』(ヨベル、2025年)
最近、「待つ」ことをしたのはいつでしょうか。もしかしたら、思い出せないくらい前かもしれません。本書…
「心配してはならない」とは?—空の鳥、野の花のように生きる—
近年、ますます未来に対する漠然とした不安を感じさせるようなニュースが続いているように思います。連日…
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アテンション・エコノミー全盛時代に思うこと
【アテンション・エコノミー】 アテンション・エコノミー(英: attention economy)とは、インターネ…
説教における「主語」の考察
日本語では「主語」があまり意識されることはない、と言うのは言い過ぎでしょうか。 日本語の文法では、無…
「終末論」を正しく理解するために—『ヨハネの黙示録』を共に読む—
今年の9月に、中公新書から、『福音派—終末論に引き裂かれるアメリカ』(加藤喜之 著)が出版されて、関心…
危機的状況にあるキリスト教出版業界
先日、キリスト教系出版社が業務を縮小するとの噂を聴きました。これは正式な発表ではありませんので、真…
世界を照らす曙の光—パレストリーナ『Dies sanctificatus(聖なる日)』の考察—
教会音楽の父 今年は、「教会音楽の父」と呼ばれる、ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(Gi…
ほぼ日手帳アプリ〈無料版〉の活用〜読書記録〜
読書をする際、皆さんは何か記録を取ったりされているでしょうか? 本に書き込んだり、付箋を使ったり、色…