「救われる」とは、いったい何が起きることなのでしょうか。罪の赦し、神との和解、永遠のいのち――いくつもの言葉で語られるこの出来事を、聖書はひとつの大きな物語として描いています。
このシリーズでは、その物語を「罪」「贖罪」「義認」「聖化」「栄化」という五つの局面に分けてたどります。人が神から離れている現実から始まり、キリストの十字架による回復、義と認められること、キリストに似た者へと変えられていく歩み、そして救いの究極の到達点である栄光まで。その救いの全体像を順を追って見ていきます。
まず全体を大づかみにしたい方は、導入記事からお読みいただくと、五つの局面がどう繋がるのかが見えやすくなります。
はじめに読む
- 「救い」をロジカルに考える――救いの全体像を見渡す
救いとは何か(全5回)
- 第1回 罪とは何か――的外れ・反逆・断絶
- 第2回 なぜイエスは死ななければならなかったのか――贖罪
- 第3回 義認とは何か――神に「正しい」と宣言される
- 第4回 聖化とは何か――キリストにあって生きる
- 第5回 栄化とは何か――救いの究極の到達点
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