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「パウロ」の記事一覧

マイケル・ゴーマンの神学:キリストの形に形作られる歩みへの招き
1. 現代パウロ神学の旗手:マイケル・ゴーマンとは 現代の新約聖書学において、マイケル・ゴーマン(Micha…
マイケル・ゴーマンとは誰か|ゴーマンと参与の神学#1
「マイケル・ゴーマン」と聞いて、ピンとくる方は日本ではまだそれほど多くないかもしれません。それとい…
「参与論」とは何か
パウロ書簡を読んでいると、ある表現が繰り返し使われていることに気がつくのではないでしょうか。 「キリ…
「原罪」をどう考えるか――アダムの行為と諸力の支配
はじめに 「原罪」という言葉から、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。多くの方は、アダムがエデンの園…
聖化とは何か――キリストにあって生きる
「救いとは何か」シリーズの第5回。これまで、罪・贖罪・義認について考えてきました。 第3回で扱った義認…
日本の宣教はなぜ実を結ばなかったのか(1)
日本におけるキリスト教の宣教は、150年を超える歴史を持ちながら、クリスチャンの人口比はおおよそ1%にと…
【第11回】終末論と日常生活――来るべき時代を生きる
これまでの連載で論じてきたパウロの終末論は、遠い未来の出来事についての観念的な議論にとどまるもので…
【第10回】聖霊と終末論――来るべき時代を今にもたらす霊
前回は、希望と栄光というパウロ神学を貫く二つの軸について考えました。来るべき時代の栄光を、現在の時…
行動を生み出すアイデンティティ
最近、読書習慣に関する興味深い二つの文献に触れました。細かい具体論はさておき、両者に共通する本質的…